生命保険を検討しているうちに『特約』というものがたくさんある事に気づく。

特に医療保険に多いのだが、この特約はたくさんありすぎて、しかもすべて必要な気がしてならない。

もちろんすべて付帯すれば、その分保険料は高くなる。

なんか保険会社の策略にすら感じてしまう。

そこで医療保険の特約について調べてみた。

今日は医療保険の特約の中でも少し気になった『介護特約』についてまとめてみようと思う。

介護特約と言うのは、簡単に言うと介護状態になると保険料の払い込みが免除になる、というもの。

これからは高齢化社会と言われている中、しかも医療技術の進歩もあって、なかなか死ねない状態だと思う。

少し言葉は悪いが、介護の方が確立が高い気がしているので、この特約については気になった。

ただ調べていると、この『介護状態』と言うのが少々曲者。

保険用語では所定の介護状態、とあるが、この所定と言う言葉がよくわからない。

所定ってどういう状態なんだ?

これは保険証券などの見えないような小さな字で書かれている。

しかも介護状態と言うのは、保険約款に記載してあるような要介護認定2とか3とかが必要になってくるようだが、この要介護認定がなかなかおりないという話も聞いた。

これには国と医師との間にいろいろ僕達が知らない関係性があるのは間違いなさそうだ。

その為、介護特約と言うのは保険金も降りるようで降りない、なんていう口コミもたくさんあった。

他にもたくさんの特約があるが、これについては追々説明していきたいと思う。