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Category: 保険についての事柄

保険の特約を選ぶ

生命保険を検討しているうちに『特約』というものがたくさんある事に気づく。

特に医療保険に多いのだが、この特約はたくさんありすぎて、しかもすべて必要な気がしてならない。

もちろんすべて付帯すれば、その分保険料は高くなる。

なんか保険会社の策略にすら感じてしまう。

そこで医療保険の特約について調べてみた。

今日は医療保険の特約の中でも少し気になった『介護特約』についてまとめてみようと思う。

介護特約と言うのは、簡単に言うと介護状態になると保険料の払い込みが免除になる、というもの。

これからは高齢化社会と言われている中、しかも医療技術の進歩もあって、なかなか死ねない状態だと思う。

少し言葉は悪いが、介護の方が確立が高い気がしているので、この特約については気になった。

ただ調べていると、この『介護状態』と言うのが少々曲者。

保険用語では所定の介護状態、とあるが、この所定と言う言葉がよくわからない。

所定ってどういう状態なんだ?

これは保険証券などの見えないような小さな字で書かれている。

しかも介護状態と言うのは、保険約款に記載してあるような要介護認定2とか3とかが必要になってくるようだが、この要介護認定がなかなかおりないという話も聞いた。

これには国と医師との間にいろいろ僕達が知らない関係性があるのは間違いなさそうだ。

その為、介護特約と言うのは保険金も降りるようで降りない、なんていう口コミもたくさんあった。

他にもたくさんの特約があるが、これについては追々説明していきたいと思う。

先進医療の必要性

医療保険を検討している間に、先進医療について調べてみる事にした。

最近の医療保険やがん保険では、先進医療について売り込むケースが非常に多い。

ところで先進医療ってなんだ?

保険料としては月々100円前後で付帯出来る特約なのだが、本当に必要なのだろうか。

そこで先進医療について調べてみた。

まず先進医療と言うのは、厚生労働省が定める高度な医療技術を用いた治療のことで、健康保険等の適用が検討されている技術の事を指す。

ただし、この先進医療の治療は厚生労働大臣が定める医療施設で行われる場合に限り、先進医療にかかる費用は全額自己負担となる。

との事だった。

わかりやすく説明すると、がん治療を中心に最新の医療を受ける事が出来る、と言っても良いだろう。

今後もこの先進医療は進化していくだろうし、どんどん適用される病気も増えてくるとの事。

問題は高額な治療費を実費で支払わないといけないという部分。

これを医療保険やがん保険で支払いをしてくれる、という事なので僕としては付帯した方が良いかな、と正直に思った。

最近では外科でも受ける事が出来るようで、以下のような治療にも適用される。

・悪性高熱症診断法(スキンドファイバー法)
・歯周外科治療におけるバイオ・リジェネレーション法
・多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術

今後もどんどん先進医療は進化をするだろうから、ここはしっかりと検討をしたいと思った。

 

精神疾患で生命保険に入れるのか検討中

僕は適応傷害という精神疾患を持っている。

でも大切な家族もいるから、生命保険にも入りたいと思っている。

でも保険の営業の人から難しい事を伝えられ、どうしようか迷っている。

せめて医療保険だけでも入ろうかと思っているが。

そこでいろいろと調べてみた。

まず死亡保障が付いている俗に言う生命保険と言う物には加入しにくいようだ。

中には緩和型とされる死亡保障もあるようだが、とにかく保険料が高い。

これではなかなか難しいし、保障自体もかなり良くない。

医療保険に関してはアクサ生命やメットライフ生命に良い医療保険があるようで、まずはそのパンフレットを用意してみた。

医療保険には告知という、現在の健康状態や過去の健康状態を伝える項目があるのだが、この部分が今の自分に引っかからなければ加入する事が出来るようだ。

メットライフ生命のフレキシィという医療保険が今のところ一番良いのかな、と思っている。

ちなみにがん保険については僕の状態ならどこの保険会社の商品でも加入出来るようなので少し安心した。

がん保険といえばアフラック、という印象が強いので調べてみたが、どうもそうとも言えないようだ。

がん保険は日々進化しているので、どのがん保険に入ろうか迷ってしまう。

今はがんと診断されたら一時金として100万円、50万円、ともらえるのが主流のようだ。

この理由と言うのは保険営業に聞いたところ、がんになってしまうとどんなお金が必要になるかわからないから一時金としてなんにでも使えるお金としてもらえるようになっているとに事。

確かに健康的にもそうだが、精神的にもかなり苦しい状態になるだろう。

そんな時、お金の心配もしなくてはならないのは厳しさが増すのは目に見えている。

あとは2回目の再発時における保障に違いがあるようだが、まだそこまで保険をしっかりと比較できていないので、これから真剣にいろいろと比較をしてみようと思う。

医療保険 選び方

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